蒼生 ゲーム開発開始! 生きること自体の問いに答える生き方。

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★ただひとの世界観 まとめ

 

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ただひと


こんにちは、蒼生です。小説ただひとの世界観について初めて見た人でも分かるようにこのページにまとめていこうと思います。(随時更新)

小説ただひと➡ エリス編上 エリス編下

        アンフェル編上 アンフェル編下

小説とアイデアの状態を随時更新➡ FANBOX

動画ただひと➡ ただひと  再生リスト  (EP18からBGMや効果音つき)

外伝➡ ソロンの物語

 

 

 

 

 


世界設定


 

ただひとの世界はエリスとアンフェルという二つの世界とそれをつなぐ光の柱でできています。

エリスとアンフェルは二層の膜のように重なり合い、お互いに影響を及ぼしあっています。

 

エリス  主人公の居る世界

左右対称のデザインが一般的。色素が濃い。

死の湖と呼ばれる汚染された湖があるが、なぜ汚染されているのか誰にも分からない。

少しずつ石化していくペトラ病がはやっている。

 

アンフェル  ヒロインの住んでいた世界。

透き通るような色の薄さ。左右非対称なデザインが一般的。

世界が危機に瀕しており、その対策に追われている。

 

フォトンゲート 二つの世界をつなぐ目に見えないゲート。

一部エリス編では、セレーネが光の柱を使ってエリスに来ました。

二部、アンフェル編ではイーサンのアイオーンを使ってこのゲートを通ることができるようになります。

 

 

  

キャラクター

 

メインキャラクター

 

ヘリオス 主人公 (出身地エリス)illust

エリスにあるドートニク村という小さな村で暮らす農家の少年。明るく優しい性格。

母親がペトラ病を患っており、一人で二人分働いていた。

徴兵により嫌々村を出る。

 

セレーネ ヒロイン(出身地アンフェル)illust

アンフェルから来た透き通るように色の薄い少女。責任感が強く、少女とは思えない心の強さを持っている。しかし時折弱さを垣間見せる。

エリスの人に触れられると溶けてしまうので、彼女が触れられるのは生命の土からできたマナだけ。

 

ディオン(出身地エリス)

ヘリオスの友人。同じドートニク村に住む猟師だが、彼の場合いつも外に出たがっている。力への憧れが強く、強い武器や装備に目がない。

 

アウダス(出身地エリス)illust

力の達人と呼ばれる若き将軍。知の達人ソロンとは二卵性双生児。

多くの兵士たちから慕われるカリスマ的な人物。権威を笠に着るようなこともなく、ひたすら強さを求め鍛錬をかかさない。ディートリヒやヘリオスなど、人を性別や出自ではなく能力で見るため、有能な人物が周りに多い。

双子の兄弟ソロンが世界の平和を乱しているので彼を止めようと追いかけている。

 

ソロン(出身地エリス)illust

知の達人と呼ばれる天才的な学者。力の達人アウダスとは二卵性双生児。

学者だったころはその成果を人々のために惜しみなく使う博愛主義者として有名で、学都ステラでは圧倒的な尊敬を集めていた。

しかしいつからか、モンスターを引き連れて世界の平和をかき乱すようになった。

その真意は誰にも分からない。

彼のそばにはいつも巨大なゴーレム「ロスト」がいる。

小説ただひとの他 ソロンの物語参照

 

マナ(出身地エリス)

ワイズ博士によって生命の土から作られた人工的な命。

身長は2メートルほどあるが子供のように無邪気な性格。

治癒の能力があるため、体力を消耗しやすいセレーネのために一緒に旅をすることになる。

巨大なゴーレム「ロスト」に興味を持っている。

 

ルミエール(出身地エリス)

王都でレジスタンスのリーダーをしている人物。

子供時代に民主国家が民主的手続きによって独裁国家へと変貌するさまを目の当たりする。当時子供で何もできなかったことが悔しくて、以来人々が手放してしまった自由の奪還のために戦っている。

国軍で指揮をとるアウダスとは敵対。

 

 

 

エリヤ(出身地エリス)

あまり人を寄せ付けないことで有名な森の民という先住民の集落で巫女をしている。

黒奇石という黒い石を代々守っている。活発な性格で誰に会っても物怖じしない。

またツキヨミというかつての救世主が使った弓をいつも大切そうに持っている。

しかし彼女はまだ未熟なためツキヨミの力を引き出せていない。

 

イーサン(出身地エリス)

学都ステラで研究する科学者兼技術者。専門は航空工学。

生まれつき足がないので、自分で特別な車椅子を開発してそれで移動している。(ボタンを押すと足に変形する)

前向きでいつも目をキラキラさせて空を飛ぶ夢を語る。

飛空艇アイオーンが何よりの自慢。

 

ジーン(出身地アンフェル)

セレーネの幼馴染。寡黙な性格で、いつもセレーネを気遣っている。しかしつい兄貴面して世話を焼いてしまうので、エフィにたしなめられる。

セレーネがエリスに行ったとき、本当は一緒に行きたかったが断られたのがショックで槍術を身に着けて後を追おうとしていた。

科学技術に詳しくイーサンと気が合う。

 

エフィ(出身地アンフェル)

セレーネの幼馴染。ふつうの女の子。戦うことはできない。

彼女は特に何かできるということはないが、セレーネやジーンが困っていたり悩んでいるとサポート役を買って出る。優しい性格。

 

 スキア(???)

ノテ族のボディーガードを買って出る黒ずくめの謎の男。パークスと親しい。

 

????(出身地アンフェル)

正体不明

 

 

 

サブキャラクター


ワイズ博士 (出身地エリス)

マナを作った老齢の学者。学都ステラから離れた場所で生命の土について研究している。マナを我が子のようにかわいがっているが、セレーネの決意を知り、マナに一緒に行くよう促す。穏やかな性格だが、かつて苦労した経験がある様子。二部アンフェル編ではヘリオスを励ます。

 

ディートリヒ(出身地エリス)

アウダスの副官。男子を望む両親によって男性の名前を付けられた女性。

非常に頭の切れる女性でアウダスも一目置く。

男に負けじと努力してきたが、アウダスによってその能力を認められようやくそうした努力から解放される。

 

ジェイス(出身地エリス)

アウダスの部下。副将軍。冷鬼ジェイスと呼ばれる残酷な人物。

目的のためなら手段を選ばない。アウダスを勝手にライバル視していてすぐに張り合おうとする。

 

アリシア(出身地エリス)

ルミエールとともにレジスタンスを率いる女性。

レジスタンスのメンバーからは「姉さん」と呼ばれる。ルミエールが捕まっている間アジトを守っていたが、国軍の急襲にあい絶命。

 

マティア(出身地エリス)

レジスタンスの一員。老齢だがかくしゃくとしている。

若いころは代議士として活動をしていたらしく、民主国家から独裁国家に変貌するさまをリアルタイムで見ていた。

当時それを止めることができなかったことを後悔し、ルミエールたちに協力している。

 

国王ユトレヒト(出身地エリス)

民主国家から生まれた独裁者。猜疑心が強い性格。

ただし、能力で人を見てアウダスを取り立てたり、貧しかった国を豊かに発展させるなど、その国家運営手腕で多くの支持を集めた。

勢力を強めるレジスタンスを敵視し、つぶそうと躍起になっている。

 

ロスト(出身地アンフェル)

常にソロンのそばにいる巨大なゴーレム。

クラウスという特別な種族で齢は既に千歳を超えている。その土は浄化の力を持っている。小さなマナのことを孫のようにかわいがる。

 

 

 

ローダ(出身地エリス)

以前は王都で事業をして成功していたが、困窮する故郷の話を聞きつけて港町サヴァロに戻ってきた女性実業家。

ビジネスセンスがあり、サヴァロ近港にレアメタルが埋まっているかもしれないという調査結果をもとに開発を急ぐ。

 

パークス(出身地エリス)

ノテ族の一人。穏やかな性格で争いを好まない。医療技術にたけていて、

死にそうだったスキアを助ける。

 

 ケルサス(出身地アンフェル)

アンフェルで絶大な力を誇る組織セルクト・ルミナリエを率いる人物。

セルクトは聖者セルギオスとそれに続く聖者を讃えまつる組織で、秘儀ルミナを継承している。

 

まだまだつづく

 

 

 

詳細設定

ローグ 記事

ローグという物質は分裂して10,25,89,96になる。

有益な物質は89のみであとは有害。25がフォトンゲートを通ってエリスを汚染していた。

アンノウン

エリスにはない物質。分裂させると3,7,50になる。

ローグ89とアンノウン7を融合させ、巨大なエネルギー「天恵(千年前の言葉)」を生み出していた。

(メルクーリはロウンと名付ける)