蒼生 セミリタイア。生きること自体の問いに答える生き方。

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クリスマス・キャロル ディケンズ スクルージの子供時代

 

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こんにちは、蒼生です。

今日はクリスマス・キャロルの二章です。

第二の幽霊がやってきます。老人のような子供のような幽霊で、頭に帽子をかぶせられるのをものすごく嫌がる幽霊です。

スクルージは初対面のこの幽霊に何しに来たんですか?と尋ねます。

まあそうですよね。

用もないのに来てほしくない類の訪客ですから。すると幽霊は答えました。

「お前さんの安寧のためにだよ」と、幽霊は云った。

 

安寧のためだそうです。

 スクルージはそれは大変に有難う御座いますと礼を述べた。しかし一晩邪魔されずに休息した方が、それにはもっと利き目があったろうと考えずにはいられなかった。精霊は彼がそう考えているのを見て取ったに違いない。と云うのは、すぐにこう云ったからである。
「じゃ、お前さんの済度のためだよ。さあいいか!」
 こう云いながら、幽霊はその頑丈な手を差し伸べて、彼の腕をそっと掴まえた。
「さあ立て! 一緒に歩くんだよ。」

 こういう心の声がちょいちょい入るのがスクルージらしいです。

でもスクルージに拒否する権利はないようで、

第二の幽霊はスクルージの子供時代に連れていきます。

第二章はスクルージの過去を知る物語です。

 

今では犬からも避けられてしまうような強欲じいさんスクルージですが、

子供の頃はそれとは違っていたようです。

大きいけれど零落した家で一人で本を読んでいる少年があらわれ、スクルージは涙を流します。それがスクルージの子供時代だったのです。

 

しかもそんなスクルージにはどうやら妹がいたようです。

その妹とは別々に住んでいて、一緒に住むことを妹の方は望んでいたようです。

クリスマス・キャロル2章後半はまた後日。

後半で妹との関係も明らかに。。

とにかく長くて一回とるだけでも30分こえで走れメロス並みに長いので

録音から編集までがなかなか大変です。

 

 

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