蒼生 セミリタイア。生きること自体の問いに答える生き方。

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セミリタイア。生きること自体の問いに答える生き方

こんにちは、蒼生です。

今回はセミリタイアについて書いていこうと思います。

セミリタイアといえば、ブロガー界で有名なイケハヤ氏が先日突然セミリタイアを掲げ、ツイッターのヘッダーもセミリタイアに変えられました。

そしてご自身で運営されているYOUTUBEでもセミリタイアを発信されるようになっています。

最初の方の話がとても面白いです。 後半は見ている人たちとの雑談になっています。

 

セミリタイアは海外ではFIREムーブメントとしてとても大きなうねりになっているそうで、その経験を発信するYOUTUBERなんかもいるそうです。

 

 ところで、セミリタイア(FIRE)とは

FIREFinancial Independence, Retire Early)

経済的な独立を得て、早期にリタイアすること。

だそうです。

 

決してクビになろうぜ運動ではない。

  

 

 

今の世の中、みんな必死に働いています。

働いて働いて、お金を稼いで、それが最高の価値のように思われている。

でも、ふと立ち止まって考えてほしい。

自分は生きるために働いているのか?

それとも働くために生きているのか?

これは桜の花が舞う頃に君に出会いでも書いたテーマですが、

稼ぐことが目的化してしまうと

生きることが空虚になってしまいます。

なぜならお金はしょせん手段でしかないからです。

 

資本主義社会ではお金があると可能性が広がります。

だから手段の獲得を最高の価値のように勘違いしてしまいやすくなっています。

人生は一度きりです。

 

 

 

お金を稼ぐこと、稼ぎ続けること。

それが人生の目的になるのは何か違う!!

それに早々に気づいた人たちがFIREムーブメントを起こしているのだと思います。

 

かくいう蒼生も、セミリタイアみたいな生活をずっと続けています。

主にやっていることは創作です。

創作活動で稼いだお金だけで生活しています。(一人暮らしなのでそこそこ余裕があります)

 

 

そしてそれを、次のクリエイティブな活動のためにあてています。

蒼生のツイッターをご覧になった方ならご存知だと思いますが

 

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蒼生

こんな感じです。

「君にしか、表現できないものがある」

これがすべてです。

君にしか、表現できないものがある。

たとえそれが拙くても、不格好でも、誰にも評価されなくても

「君にしか、表現できないものがある」

そのために作ろう。表現しよう。

それが生きている証ではないか?

と蒼生は思うのです。

蒼生がお金を稼ぐのは、すべてこのためです。

だから蒼生の毎日はとても自由です。

 

 

 

将来、AIが進化し、人はあらゆる労働から解放されるといわれています。

そのあとに残るのはただの人です。

お金を稼ぐために働くという大義はAIに奪われてしまいます。

それで奪われた大義は奪還するか、他の何かに変えて埋め合わせなければなりません。

奪還は、まあ無理でしょうね。(文明を滅ぼすくらいの不可能さです)

であれば他の何かに変えて埋め合わせなければなりません。

そして多くの人は、今まで忘れてきた本質的な問いと向き合わなければならなくなります。それは

 

そもそも、何のために生きているのか?

何のために生まれてきたのか?

 

です。

哲学です。

生きる理由を自分で探し出し、作り出さなければならないフェーズに今後突入します。

創作は、そうしたものを探しながら作り出す行為なのです。

だから蒼生はこの一文を掲げています。

「君にしか、表現できないものがある」

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反応が良ければ今後もこのお題で書いてみようと思います。

 

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