蒼生 セミリタイア。生きること自体の問いに答える生き方。

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堀江貴文さんのライバー=キャバクラに近いという表現で今までのモヤモヤがすべて氷解

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こんばんは、蒼生です。

今日は珍しく他のチャンネルの動画についてです。

さっき見て衝撃を受けたので急いで記事にしています。

 

それは堀江貴文さんの

「ライバー=キャバクラに近いよね」

という発言です。

ライブ配信が人気で、17やshowroomYOUTUBEのライバー(ライブを専門にする人)や音声だとSPOONなどなど。

様々なサービスが登場しています。

自分は今カテゴライズするとVtuberなるものをやっていて始めた当初は他のVtuberのものなどを見ていました。

でも面白さが全然わからなかった。

コンテンツとして作られたものならともかく、

Vtuber界隈はライブ配信が多い。

ライブ配信してない人の方が珍しい(自分とか)

で、ライブ配信見てみたんですが、ただだべっているだけでどこが面白いのか本当にわからなかった。

この動画の中で中田さんが言っていますが精神的なホスピタリティを求めている人がいる。コンテンツのクオリティじゃない。つながっているということが面白い。

だから沢山名前をよんであげたり、話しかけてあげたりするんだと。

そして、歯に衣着せぬ堀江さんが核心を言ってくれました。

「ライバー=キャバクラだよね」

これで今までのモヤモヤしたものが一気に氷解しました。

今まで何が面白いのか自分では理解できず色々な人の意見を聞きましたが

キャラクターだの、個性だの、表層的で個別の話しかしてくれませんでした。

でもライバー=キャバクラといわれた瞬間色々なモヤモヤがすーと晴れてライブ配信を面白いという人の意見が自分にも理解できるようになりました。

 

キャバクラを面白いと思う人もいれば、つまらないと思う人もいて、

自分や友人は後者だったんだろうと思います。

でも面白いという人もいることはわかります。ライブ配信もビジネスとして成り立つ以上何かあるのだろうと思っていましたが、なるほどキャバクラなんですね。

 

これからの時代、AIが進化し、人は働かなくてもよくなり、暇を持て余すようになる。

けれど孤独に耐えられなくなりつながりを求める。

そういわれています。

その中でつながり、つまり精神的なホスピタリティを求めて

リアルならキャバクラ、ネットの世界ならライブ

ということなんだなとやっと理解できました。

 

 

この動画、非常に面白くためになる内容なのでおすすめです!