小説イラストレーター蒼生のなんでもやってみるブログ

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小説ただひと EP21魔物使い①

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こんにちは、蒼生です。

EP21魔物使いです。ディートリヒとの別れから始まります。

階級章のデザイン考えないとなーと今考えています。

今アウダスのデザインをしているのですが相当難航しています。ジェイスが西洋風の鎧なので日本の甲冑のようにデザインにしたいなと思っていますが、これがなかなかいい感じにならない。最初のラフでもいいのですが、もうすこし何かを変えたくて色々いじってたら一向に形にならない。

アウダスは難しいキャラです。

 

魔物使いのトリノ一家ですが、ゲームにするときは分岐します。

もし石化している一人を攻撃したり、石以外の二人を攻撃して倒してしまうと、戦闘はいったん終了するものの、物語最終版で相当な強敵として現れます。復讐戦。

あらゆる魔物を駆使して攻撃をしかけてくるので無理ゲー的難易度。しかもそれをアウダス一人で対応。(ほかのメンバーはラスボス戦)

アウダスが負けると主人公一行も魔物の群れを相手にせざるをえなくなりゲームオーバーになりやすくなる。

逆に助けて物語の通り石化をといてやると、

物語終盤で、トリノ一家が魔物の群れを引き連れて義勇軍に加わりアウダスに加勢します。

それからトリノ一家に各地で捕まえた魔物を預けることができます。預けるとトリノ一家が飼育してくれます。

育てた魔物はパーティーの助っ人として召喚したり、一緒に戦ったり、魔物しか行けないような場所に行きたいときに助けてくれます。地中、水中、空中(イーサンの飛空艇ではいけない場所)

 

初見だと敵?だと思ってうっかり倒してしまう人続出になりそうなイベント。(クリアできないから二週目へ)

でもゲームやってるときに良く思うのが、本当に倒すしか選択肢はないのか?という事です。目の前の相手を魔物でも人でも、倒す以外の選択肢が欲しい。

また、プレイヤーの選択次第で展開が変わる、というのはゲームならではだと思います。他の表現媒体ではIFはありません。小説だってそうです。作者が作った一つの答えしかない。

このプレイヤーの選択による物語の変化と疑似体験可能な表現媒体という部分に、自分は可能性を感じています。

一つのイベントで後々想像もできない復習戦か、恩返しイベントが起こって、それがクリアに関わる。(復習戦になったときのプレイヤーの阿鼻叫喚が聞こえてくるようですwいやいや因果応報)

だから、物語の要所要所に選択による変化を組み込んでいきたいと思います。

 

次も主人公たちが石化の森を進んでいきます。

 

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