蒼生 ゲーム開発開始! 生きること自体の問いに答える生き方。

小説家兼イラストレーターの蒼生が気ままに書いているブログ。Twitter https://twitter.com/sousei0303 mail: sousei_novel@yahoo.co.jp

FBI捜査官が教える人からの好かれ方【対人関係を自在に操る①】

 

こんにちは、蒼生です。

「あの人と仲良くなりたいなー」と思う事ってありますよね。

仕事上やプライベートで、どうすれば仲良くなれるのか、と考えるものの、

なかなか踏み出せなかったり、

逆に距離感を誤って敬遠されてしまうことってありますよね。

 

今日はそんな対人関係での「人からの好かれ方」について紹介します。

 

 

アメリカ連邦捜査局。通称FBIはテロやスパイ、政府の汚職や様々な事件を捜査する警察機関です。そのFBIでは犯人と思しき人物の口を割らせて供述を引き出したり、他国のスパイを味方に引き入れたりするような高等なテクニックを使っているようです。

 

そんなFBI特別捜査官だった著者が、FBIのそうした心理テクニックの数々は

一般の人が生活を送る上でも役に立つのではないかと気づき書かれたのが本書です。

この本では、敵国の高官をスパイにスカウトする技も、ナンパも同じだと書かれています。

そんな凄い技が沢山つまった一冊。読むと人生が変わるかもしれません。

 

人と仲良くなる公式

人と仲良くなるには以下の要素が複合的にからみあって可能となります。

近接+頻度+持続時間+強度=人物の好感度

近接頻度はわかりやすいです。

人はたまにしか合わない人よりも毎日身近にいて顔を突き合わせている人の方に親しみを感じます。

つまり親戚のおじさんより、学校の友達という具合です。

 

持続時間というのは、一緒に過ごす時間の長さです。

毎日顔を突き合わせていても一緒に過ごす時間が短ければ対人関係を築くことはできません。例えば、朝しか顔を突き合わせない両親といった具合です。

 

強度とは、言葉や態度で相手の望みを叶える程度のことだそうです。

これは分かりにくいですが、相手にとってその人物が自分にとってプラスだと感じてもらえるようにする一連の行動のようです。

恋人同士や友人同士の、人間関係での接着剤的なコミュニケーションが強度だそうです。

FBIではスパイにスカウトしたい人物の視界に入る位置に毎日現れ(近接頻度)次第にその距離を縮めていき、相手に「好奇心」を抱かせることで結果として強度を高めたそうです。

 

この公式の中でどれか一つでも欠けると人からは好かれず、
良好な関係は築けないそうです。

この公式の中でも強度という発想は、なかなか私たちの生活の中では無いのではないでしょうか。

特に初対面の相手と強度あるコミュニケーションをとるのは相当難しいです。

ですが自分に興味を持ってもらうために、相手に自分は敵ではない味方だと感じてもらうためのシグナルを送ることでそれも解消できるようです。

 

好意シグナルについてはまた次回お話します。

 

 

この公式をもとに、仲良くなりたい人とは狙い通り仲良く

仲良くなりたくない人にはこのどれかを減らしていけばすぐに関係は壊れるそうです。

 

つまり狙い通りに対人関係をコントロールし、好きな人だけを周りに集め、

付き合いたくない人と摩擦なく疎遠になることができるのです。

人間関係の中で、どうしても付き合わなければならない人。

逆にもう付き合いたくない人には

相手にそれと悟られずに人間関係の整理ができるのですからこれはすごい。

近接+頻度+持続時間+強度=人物の好感度

まずは、少し距離をとって会う。相手は違和感を覚えるでしょう。

次に会う頻度を減らす。そして会っている時間を減らし、そのときもそれとなく自分はあなたにとって利になりませんよ、というシグナルを送る。

それだけで相手はあなたに魅力を感じなくなり、自然と疎遠になり、波風をたてることなく人間関係の整理ができます。

 

FBIはこのテクニックをスパイのスカウトで使うようです。

心理的に相当警戒されている相手に近づき、どんどん懐柔していくテクニックがこれなのです。

普通の人でこれを使われて落ちない人はいないでしょう。

興味がある方はぜひ読んでみてください!

 

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大人の十年は子供の一年分。ジャネーの法則 一年が早いと感じたら

 

www.youtube.com

こんにちは、蒼生です。

今日はようやく動画をアップできる日です。

台本作成から録音編集まで、4日くらいかかってるんじゃないかと思います。

主にテロップに時間をとられてます。

わずか10分程度の動画にテロップを入れるとこんなに大変な作業になるんだという事を知りました。。。

台本もせっかくなので書き直しています。主に構成の修正です。(一度録音までしたんですが、せっかくなので)

内容的にはジャネーの法則とそれをもとにどうしたら解決するかというものです。

このアイデアをもとに台本を作っています。

 

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ジャネーの法則とは

人は年をとればとるほど体感時間が短くなるというものです。

なんと、50歳の十年は5歳児の1年ほどの体感時間らしい

恐ろしいですね。

f:id:sousei-syousetu:20190918160551j:plain

ジャネーの法則

年々一年の価値が希薄になっていく。

一年の速さが

「最初は高速道路くらいだったのに、最近はジェット機みたいに速い」と例えていた人がいたんですがなんかわかるようになりました。

年をとればとるほど、一年は高速で過ぎ去っていくようです。

その理由というのも、年をとればとるほど経験が多くなり、すべてが「慣れ」で対処できるようになるからです。

慣れたことをするときの脳はとてもイージーモード。手抜き運転です。

その手抜き具合が一年がはやく感じるようになるという原因のようです。

 

脳がそんな手抜き運転みたいな状態で何年も過ごし続けていて良いわけがありません。

なので、新しいことに挑戦しましょう。

仕事でもプライベートでも!例えば歩いた事のない道を歩いてみるとか、

読んだことのないジャンルの本を読んでみるとか、もっと攻めて

新しい事に挑戦するとか

そういうことをしないと脳の手抜き運転はなおりません。

 

 

何かに挑戦するのは計算ドリルみたいな

脳トレするよりずっと楽しいと思うんですよね。

なので挑戦しましょう。

その具体的なアイデアを動画と以前のブログでまとめています。

 

ところでジャネーの法則によると、

人生は20歳で人生の7割が終了している

そうです。

面白いですね。蒼生は1歳から20歳までが人生で最悪な時期に入るので

あとの3割どうやって生きようかなーという感じです。

(子供って稼ぐ能力がないし法的に一人前扱いされないので、よほどいい親にめぐまれないと奴隷と一緒ですよ。全員ドラクエ5の奴隷になってた主人公と一緒。でも大人になると同時にみんな奴隷卒業できるので、もっと大人になって自由を謳歌した方がいいと思う。子供時代が一番良かったとかほざいている連中は人生のはじめに運とやる気使い果たしたんだと思います。人生のはじめに宝くじあてて7割幸運だったからもういいんじゃないですかね)

 

人生百年時代とか言われてますが、ジャネーの法則によると、そんなの瞬間移動みたいな速さになっていきます。

何年生きるかなんて問題ではないことがわかります。

長寿自慢なんてなんの意味もありません。

何十年分かが子供時代の一年とイコールになるだけです。

 

常に新しい事に挑戦していけば、このマッハで過ぎていく時間に待ったをかけることができます。

でも脳は常に学習と慣れのサイクルを繰り返すので、それを続けていく必要があります。

 

新しいことってけっこうあふれているので、それに興味を向けるだけでいいのではないかと思います。特に科学技術分野の成長はめざましいですね。

だって、ちょっと前までパソコンなかったし、最近スマホとかいう便利なものがでてきたし、これから先はAIがもっと賢くなって今はまだ想像もできないようなものが出てくるかもしれない。

それに興味を向けるだけでいいんじゃないかと思います。

でも、できればその誰かが考えたサービスの利用者でおわるのではなく

クリエイターになった方が楽しいと思います。

1を2にするよりも0から1を作る方が楽しいじゃないですか。

それに頭も使います。めちゃくちゃな脳トレですよ。

そういう挑戦という視点で生きてみるのもいいんじゃないでしょうか。

動画の中でそのアイデアを実行するために月誕生日というものを紹介しています。

よかったら参考にしてみてください。

 

 

 

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日記0917

 

こんにちは、今日は自分にしては珍しく朝八時に起きてそれからずっと作業をしていました。そう、動画を作るためです。

昨日の晩に台本を修正して、朝起きてまず録音です。そして二時間くらいかけて音声修正。(よく噛むし活舌が悪いので)

その後、まさかこんなにかかると思ってなかったんですが十分程度の動画の編集に

12時間くらいかかってます!!(音声編集は除く)

大変な理由は主に字幕です!

字幕がこんなに大変だなんて・・・!!!

効果音くらいだったらそんなに時間かからないのは知っています。たぶん長くて半日。

これはただひとでいつもやっているので分かっています。

www.youtube.com

音楽つけるよりも字幕つける方がはるかに大変だったということを今日知りました。

十分の動画に2-3日という話がようやく理解できました。

自分の場合、フェイスリグなので映像の編集はする必要がないのでこの程度ですが

生で撮っている人達は色調補正とかいろいろまだやることがあるはずなので

本当にYOUTUBERは大変ですね。

これで月数万とか数十万とか、時給換算したら大変だ。。。

ヒカキンみたいなトップYOUTUBERにならないと報われない世界ですね。。

YOUTUBERって大変だ。。

 

自分の場合広告収入よりもチャンネル登録者の増加が目的なので

明日動画を出してみて少し反応を見てみます。

字幕はちょっと大変すぎるのでもうちょっと楽な道を探します。

音声編集だけなら6時間程度。台本2-3時間(もう少し早くなるかも)程度なので

これでできればいいなぁと思います。

ただ、自分も2倍速で動画を見るので分かるのですが、活舌が悪いとちゃんと聞き取れなかったりする。

あと、音を出せない場所で動画を見る人たちは、その字幕で動画を見るらしいので、動画に字幕がある方が視聴者にとっては便利だとも感じます。

ちゃんとテレビ並みに編集した動画が見やすいのは確かですが

もうちょっと身の丈にあった方法も探していきたいです。

大切なのは動画品質よりも内容、つまり需要のある内容かどうかなので

それを模索していきます。

明日はこのネタで動画アップします。

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あーーー今日は動画のせいでブログ書けなかったーーー!!

 

 

 

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仕事について考える③ あえて仕事以外のことをする。 セミリタイア

 

こんにちは、蒼生です。今回は仕事について②の続きです。

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 ローマ市民になるか、フランス革命再びか


 

何のために働くのか。その回答の多くは

生活のため、もっと具体的に言えばお金のため

だと思います。

 

資本主義社会ではお金が無いとほとんど何もできない状態です。

なのでお金をかせぐために働くのは当たり前なのです。

 

でも将来、AIの発達やロボットの普及によって人間が働かなくてもよくなったらどうでしょう。

この未来には二通りの可能性があります。

 

一つは全員ローマ市民。

ロボットが働いて得た売り上げにかなりの課税をしてそれをもとにベーシックインカムを施すということです。もう働かなくてもいいので全員ローマ市民です。

ヨーロッパではこの議論がとても熱心になされていて、ベーシックインカムを実験的に導入してみたり(フィンランド。終了)、国民投票にかけたりしています。(スイス。否決)

余談ですが、東京都はスウェーデンと同じ額の歳入があるようなので東京都だけでベーシックインカムを試験的に導入とかは経済的には可能なのではと思います。

ただし都民によって否決されるのではと思います。

 

もう一つはフランス革命前夜のような

強烈な貧富の格差です。

蒼生はこっちの方が可能性としてはありそうだと思っています。

だってロボットを所有しているのは資本家ですよ。今でさえタックスヘイブンに逃げているのです。働きもしない人々を養うために何故高い税金を納めなければならないのか、と思うのは人として仕方のない感情だと思います。

また彼らから支持を受ける政治家が彼らに強く対処できるとも考えにくいです。

つまり財源で無理そうが一つ目。

 

二つ目は心理的に無理そうです。

働かない者が楽をするなんて許せない。働かないと人は堕落する。という考え方は別に日本だけではありません。世界中にこういう考え方はありますし、実際スイスはそういう理由で否決されています。

 

富の大きな偏りが起きると、革命が起きます。

貧困は人々に耐えがたいストレスを与えつづけるからです。

フランスの失業率は8.7%(201909時点 8.7%。日本は2.4%)で、若い人もなかなか仕事につけず大規模デモが起こったりしてニュースになります。

あれを見ればわかると思いますが、失業者が多い(収入が不安定)と社会が不安定になりがちです。

そうなってほしくないので、ヨーロッパではベーシックインカムについて熱心に議論されているのです。

 

ディストピアを想定するから

ユートピアを目指すということですね。

 

①の全員ローマ市民状態なら、働く必要はないけど好き好んで働く。

②は生きるために働く状態です。(でも席は限られている)

 

②になった時は、前回の記事の通り自分で仕事を作って生き残ってください。

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歴史上暇すぎて死にそうだった人々が沢山いた 


 

仮に上手くいって全員ローマ市民になったとしましょう。

歴史上、働かなくてもいい人達は沢山いました。

ローマ市民や中世の貴族たちです。彼らのことを想像したら、だいたいあんな感じなのかな、と想像できませんか?

 

不思議なもので、科学はこれほど進化してきたのに、それを扱う人間の方は全然変わっていません。(だから古典に感動したり、過去から未来を予想したりできるのですが)

科学がこれほど進歩してきたのは、正解があり、知識は積み上げられていくからです。

でも人間の世界に正解はありません。経験も残せません。人生の上澄みとしての書物が限界です。生まれる度に経験値0から皆スタートです。

(だから世代が変わる度にバブルが起こったりします)

 

経験値0からスタートして死へ向かっていく。その中で、

幸福にも何もしなくても生きていける人々がいました。

そういう豊かで暇でどうしようもなくなった人々は

色々な研究、哲学、芸術 をやりました。

なんでやったんでしょうね。動物的な視点で見ると意味不明な活動です。

でもそういう意味不明なことが人間は大好きです。

 

 

歴史を振り返ると、

ある程度豊かで暇になると人間は以下のタイプに分かれるようです。 

①生きている実感を得られなくて虚無に浸る。

 ➡最悪自殺。上手くいけば哲学者。

②自分の興味関心を突き詰めていく。

 ➡才能があれば芸術家または研究者、なければパトロン

③ただひたすら快楽を求める。

 ➡パンとサーカスタイプ。リア充

 

 人間は発達した脳を持っているので、暇すぎるとこれの使いどころに困るようです。

 

上記の活動は、脳科学でいうところの刺激とか負荷とか興奮とかそういうものに分類されます。(バッハを聞いて感動したときの脳の反応は水を飲んだ時と同じだそうです)

暇すぎると、脳は刺激や負荷を自ら求め始めます。

それを得られないというのは、本当に退屈で 、耐えられないようです。

 

なんとかしてそれを得ようとするでしょう。

 

全員ローマ市民になった時に起こりうる

暇すぎて死にそう・・・問題については

先人がどう対処すればいいのか既にモデルを示してくれています。

ただ、先述した通り、経験は相続できないので皆0から自分にあったものを見つけ出し、答えを導き出さなければいけないようです。

(哲学者タイプがリア充的なことやったらたぶん余計に虚無を感じて死にそうだし、逆もしかり)

 

だから

仕事などやるべき事があるというのはある意味幸せな状態です。

(決定権を誰かが持っていてその下にいるというのはもっと楽です。

なぜなら選択には毎回大きなエネルギーを必要とするからです。

やるべきことを決めればその回数を減らすことができます)

だから、豊かで暇でやるべき事がなくなった時に、

①はずっと人生というオープンワールドをさまよって自問自答しています。

②の研究者タイプは自分でやるべき事を決めてそれに没頭します。

③はオープンワールドを気ままに楽しんでいます。

 

 

 


 生きることは学ぶこと


 

蒼生は、人間は学ぶために生きているのだと思っています。

だから好き好んで悩んだり、あえて不幸になるのではないかと思っています。

不幸になった方が学べるから、不幸な状態になろうとしてしまうのではと思ってしまいます。不幸になれない人はフィクションや他人の経験談でそれを補おうとしています。

経験を積むのはそれを通して学べるからです。

 

人間は経験を求めています。

経験が得られない暇な状態だと思考で経験を作ろうとしはじめます

そして考えて考えて哲学が生まれます。 

でも一人で考えを突き詰められるのは孤独に耐えられる人くらいです。

殆どの人は孤独に耐えられないので集団の中に属しようとします。

集団の中だと怠けがちだったり意志が弱い人でも学べます。

集団の中で何かをするのが人間は好きなようです。

 

 

だから会社にいて仕事をするのがいいという人が多いのだと思います。

その人達は集団の中で学ぶタイプの人達なので、仕事がなくなったら何でもいいから集まってみんなで何か目的をつくって仕事を始めると思います。

集団の中で生きる人たちにとっての仕事はコミュニティそのものですし学びの機会です。 

 

 

 


あえて仕事以外のことをする


 

仕事を求める人々がいると書きました。集団に属することで学ぶ人々にとっては仕事はとても大事なものです。

 

ですが、研究者、芸術家タイプは一匹狼的な人間が多く、集団を嫌い孤独を愛する傾向があります。そういう人達が豊かだけど暇すぎる状態になった時には以下の道がひらけます。

 

 仕事以外の生産活動に没頭する。

仕事と趣味の違いは他人のためになっているかどうか、だと前回言いました。

好きなことを仕事に、というのが最近はやっているスローガンみたいですが

趣味を仕事に変えられるのは、

他人の求めていることに敏感に反応し、それに対応できるセンスがいい人です。

ほとんどの人はそんなにセンスを持っているわけではないのでこれは難しいスローガンだと思います。

一匹狼的な人間は特にその辺苦手な人が多いようです。

 

かくいう蒼生はというと、間違いなくセンスがいい方ではありません。

頑固なので、その気持ちはわかる、だが断る

という姿勢が強くていつも自分の好きなことを優先しがちです。

(稼ぐときは違いますね。絵はそんなに好きじゃないので、だからできるんだと思います。こだわりがあると稼げない)

 

仕事が他人の役に立つことで報酬をもらうものなら、

ある種の研究と表現活動は何の役にもたたない趣味に終わります。

ある種の人々にとってはそういう人間は無駄の塊に思えます。

ですが、

それは今誰かの役に立たないだけかもしれません。他人の理解が追い付いていないだけかもしれません。

表現をするというのは学びのアウトプットの一形態です。

それで利するのは(その時点では)自分だけだとしても、生きることが学ぶことなら、

それは最も自己に忠実な生き方なのです。

 

お坊さんなんて誰のためでもなく自分のために瞑想をし修行をします。(上座部仏教大乗仏教では違いますが、上座部仏教では悟って救われるのは自分だけです)

それに近いものがあります。

 

 

ですが、最も個人的なものは最も普遍的なのです。

私の愛するベートーヴェンやリストの作品の中には誰のためでもなく、自分のために作られたものが多くあります。

特にフランツ・リストがわかりやすいのですが

彼は30代までは大衆のために音楽を作り、スーパースターとして君臨していました。それが一転して音楽のため、そして自分のために作曲するようになり一気に音楽性を深めていきます。そして当時はほとんど理解されなかったような作品が今では傑作と呼ばれています。

ベートーヴェンもそうです。彼の場合はリストよりはるかにうまかったので生前も大きな名声を手に入れていましたが、それでも晩年の弦楽四重奏曲のようなものは、全然評価されなかったのです。(交響曲第九番四楽章もそうです。メンデルスゾーンも理解できなかった。それほど型破りな作品でした)

 

仕事としてお金をもらうためには他人の

理解に合わせる必要があります。

他人の役に立つとはそういうことでもあります。

 

 

 だから豊かで暇になると、文化は花開くことができるのです。

即金的なことを求められないおかげで深いアウトプットができるようになるのです。

 

蒼生の場合でいうと他人の理解を得られなくてもいいから(得られたらラッキー)

自分の時間を使って(つまり命を使って)表現をしようとしています。

そういう他人の役に立つことよりも自己に忠実に生きることの方が私にとっては大切だからです。

 

それを可能とするために今のような生き方を選んでいます。 

はい、つながりました。

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日記9月15日 

 

こんにちは、蒼生です。

今日はYOUTUBEを投稿する日なんですが、出来そうにないです。

というのも、以前ある動画を分析していて、

「あれ?これテンプレみたいなのがあるのかな?台本をきっちり作って読んでるのは間違いなさそう。そうだ、文字おこしをしてみよう」

と思い文字おこしをしてみたんです。

すごくきっちり台本を作ってて、時間とかも気にして構成を練っている。

すごいなーと思い早速真似てみようと思い、昨日くらいからはじめたんですが、

終わらない・・・!

しかも実際聞いてみると、全然台本がそのレベルにないんですよ。

構成がなってなくて未熟ってことですね。

でもその程度の未熟なら問題ない。やりながら上達していけばいい!

蒼生は未熟を全然気にしません。

だから今まではとりあえず思いついたら即行動でやってきました。

 

ですが、イシューから始めよ」を読んで思い知りました。

とりあえずやろうぜ、だと膨大な無駄を発生させている。

 

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 数をこなしてレベルを上げる道を犬の道と呼びナンセンスだとしています。

蒼生はがむしゃらに努力すればなんとかなると思っていましたが、

努力してもなんともならないのがYOUTUBEの世界です。

犬の道では太刀打ちできないんです。イシューを持たなければならない。

しかも、数々の強豪と同じレベルで見られるようなイシューを。

YOUTUBEは恐ろしいもので、ヒカキンも小学生も同じ土俵で戦っているんですよ。そりゃあチャンネル登録者の多いヒカキンの方がたぶん面白いので、そっちを優先的に表示させますよ。そっちの方が視聴者の満足度は上がりやすいはずなので)

 

数字の上では今の方針が間違っているらしいことは明らかなので、方針をかえなければなりません。それについてずっと考えています。で、その合間に従来の動画をあげるものの全然再生されない。

だったら、やっても意味がないので戦略を練る方を優先した方がいいかもしれない。と思いつつ今やっています。

 

とりあえず伸びている動画を分析してみてそれを真似てみるところからですね。

あと、チャンネルの方針を180度変える必要があるかもしれないので、

もし必要なら200本近い動画を非表示にするかもしれません。

全体的なデザイン変更をしなければなりません。

 

話が脱線しましたが、その分析した動画をまねて作ると作業量が半端なくて終わらない状態です。

台本も大変だしそのあとの編集も大変なのです。

テキストと効果音ですよ。(マジ終わんない)

でも

内容

構成

テキスト

効果音

全部であの動画が成り立っているので、これをそぎ落としたら仮説を検証できない。

めっちゃ時間かかる作業なので、

これに関しても考える必要があるな、と思います。

チャンネルの方向性とか動画の内容とか、ちゃんと考えないといけないなと思います。

 

でも4か月前よりも動画編集技術は身に付いたのでプラスです。

何かしながら勉強ができるのは本当にいいと思います。

で、あとは結果が出るような努力をしなければと思います。

隔日投稿にしてみて、時間ができたせいかうっすら感じていた疑問をさらに強く感じるようになったので、やはり忙しいというのは心を亡くすことなんだと思いました。

戦略が正しくて伸びているなら、毎日投稿は正義です。

毎日楽しみにしてくれる人がいます。

でもそうでない底辺と初心者は毎日投稿より、その前の段階、たとえば戦略とかを見直すべきなのかもしれません。

(蒼生は毎日投稿するとYOUTUBEが優遇してくれるという噂を信じていましたが、それはガセだったと知った時の脱力感たるや・・・折れそうになりました)

思い立ったが吉日な蒼生はやりながら考えればいい派でした。

ですがそれだとずっとうまくいかないかもしれない。

なのでもう一度初心に帰って考えてみます。

  

 

 

 

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動画編集や画像編集に便利すぎるフリー素材サイト「pixabay」

 

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https://pixabay.com/ja/

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 動画編集やブログのアイキャッチに便利 PIXABAY

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こんにちは、蒼生です。

今日は、

日常的に動画編集や画像編集している自分にとってなくてはならないサイト

PIXABAYを紹介します!

 pixabay.com

 

このサイト何がすごいってその数と品質です。

写真家の方が撮っているのではと思うのですが、

どの写真もすばらしく画質がよくて構図なども素敵なものばかりです。

 

そして膨大な数の素材を扱っているのに、

検索がしやすいというのもこのサイトの特徴です。

 

ブログや動画のサムネなどで使いたい画像のイメージを

検索バーに入力すればすぐに沢山出てきます。

 

それからこのPIXABAYは動画のフリー素材も扱っているのです!!これはすごい!

 

f:id:sousei-syousetu:20190915193851j:plain

 

検索バーの左上。ここです!

f:id:sousei-syousetu:20190915194843j:plain

これを押すと動画素材の中から検索できます。

動画素材は作るのが大変なので、作ることはできないけど、という人はここの素材を使うのがオススメです。

PIXABAYで扱っている動画素材は写真同様どれも品質が良くて、

オープニングやエンディングに入れるとかっこよくなりそうなものばかりです。

しかも数が多いです。

アニメーション風のものから、実際にカメラを回してとっているものまでいろいろあります。

 

例えばSOUがよくやっているクロマキー処理(背景の緑を透過させる)をすれば

その動画を背景にして別世界にいるような感じをだすこともできるかもしれません。

 

動画素材でこれだけ品質がいいものを扱っているサイトはなかなかありません。

それからPIXABAYではクリエイターへの寄付もできます。

もし素敵な作品だなと思ったらそういう事で気持ちを表したりもできますね。

 

あとは、有料のというサイトの素材も一緒に検索で出してくれるのでそちらの素材と比べて選ぶこともできます。

https://www.shutterstock.com/

www.shutterstock.com

 

もし素材に困っている人がいたらぜひこちらのサイトを使ってみてください。

本当に素敵な素材ばかりなので、写真を見ているだけでも楽しめますよ!

 

 

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仕事について考える② 将来的に従来の仕事の求人数は減っていく セミリタイア 

  

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こんにちは、蒼生です。

今日は仕事について考える①の続きです。 

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 今は大規模に仕事から解放されていく段階にある


 

 

前回は労働のフェーズについてかきました。

 

・生きるための労働

・コミュニティーを守るための労働

・人々の不足を満たすための労働

 

仕事=社会から必要とされている業務

としてこの三つはどれも

人間が生命や社会を維持するために、必要としている業務です。

個々人は社会の構成員としてなんらかの役割を求められ、それをこなす事で報酬を受ける。

原始時代に比べると分業がすすんでいるため、おそらく多くの人は自分の食べ物を生産したことがないと思いますし、作り方も分からない機械を買ったりサービスを受けたりしています。

明らかに人類は豊かになっています。

少し前までは考えられなかったことで稼げるようになっていますし、それで生活できる人が増えてきています。

彼らは従来の意味での仕事をする必要がなくなった人々で、

歴史上、仕事にあぶれたけど新しい仕事を作った人々と同じ種類の人達です。

社会が豊かになると、そういう自由がきくようになります。

そして今後はどんどんそうした力が働く時代になっていきます。

従来の意味での仕事を与えられる人々は限られていくのです。

 

 

従来の意味での仕事はAIやロボットによって代替されていくのは間違いないでしょう。

仮にほとんどの仕事が代替されてしまうと、

究極かつてのローマ市民のようになると思います。

そして今度は奴隷ではなくロボットですからかなり頭がよくて従順です。

(従順だと仮定しておきます)

 

個人の幸せと社会的な要請の祖語により、現在仕事に幸福を見出せない人々も、純粋に個人の幸福追求にまい進できるようになる可能性があります。

またはパンとサーカスです。

(ローマ人は豊かかつ暇すぎたので食べものと娯楽だけを求めるようになりました。ローマには沢山の闘技場と大浴場があったそうです。それもまた、生物的な幸福の形だと思います)

 

  

 


欲求は人間の行動を促すためにある


  

以下の図をご存知でしょうか。マズローの欲求5段階説というものです。

f:id:sousei-syousetu:20190912180503p:plain人間の欲求には階層があり、低次の欲求からはじまり次第に高次の欲求へと変わるというものです。

 

現代人、特に日本などのある程度豊かな国では

第一階層 生理的欲求(食う寝るなど)

第二階層 安全欲求(殺されたりしない)

は満たされている人が大多数です。

この第一第二階層の欲求を持つ人はエネルギーがすさまじく、

発展途上国の人々のエネルギーや、不幸な家に生まれた人のバイタリティなどもここに依拠しているのではないかと思います。

第一と第二は文字通り「生きるための欲求」であり、

欲求とは行動を起こすためのエネルギーです。

 

現代人の多くは第一第二を満たされた状態にあると言いました。

だから、第三以上の欲求を満たしたいという人々が多い。そうした目的から仕事を始める人も多いようです。

 確かに仕事は一日の中で多くの時間を割く行為にあたるわけですから、そこで何かしらの成長を遂げたいと思うのも無理はありません。

 

しかし現代的な意味での仕事とは

社会から必要とされている業務

です。もし社会(または組織)の理想と自分の理想をシンクロさせることができれば、

一気に第五階層まで駆け上がることも可能です。

ですがほとんどの場合仕事でそれを実現するのは難しいのでしょう。経営者と末端では考えが違うことが往々にしてありますし、そのために仕事にネガティブなイメージを持ってストレスを感じている人が多いのですから。

 

 

第三、第四の欲求を満たすために急速に発達しているのがご存知SNSです。

数え上げればきりがありません。サービスとユーザーの増加から見ても人間のそうした欲求がいかに大きなものかわかります。

それでも第四階層までしか頑張っても満たすことができません。

 

人間は貪欲です。ここまでくればもう大丈夫ということがありません。

人間は第五階層まで満たそうとするでしょうし、

この不足の感覚が人間に努力と研鑽を強い続けます。

 

ところで、最初に従来の意味での仕事の数はどんどん減り続けると言いました。

好き好んで従来の意味での仕事に就く必要もないのです。(というか席が少なくなっていくのでつけなくなります)

仕事にあぶれたら、新しい仕事を作る必要が生じます。

今ではインスタもYOUTUBEも当たり前ですが、ちょっと前まではこんな事がビジネスになりうるなんて殆ど誰も考えられなかったのです。

でも、今では世界中にユーザーを持つ大規模なサービスになりました。

 

何故か、人が必要としているものを作ったからです。

特にこれらのサービスは、顕在化していないニーズを的確に把握してビッグビジネスにしました。

大衆は未だ自分が欲しているものを知らない。

というのはまさにその通りです。

  

 

 


従来の仕事を失った後、あなたは自分で仕事を作れるか


 

仕事と趣味の違いは誰のためかという問いで二分できます。

他人のためであれば仕事。

自分のためであれば趣味です。

 

何故なら仕事は誰かの役に立つことで報酬を得ることができるからです。

逆にいくら頑張っても誰の役にも立たなければ報酬は得られません。

 

中には趣味の延長で仕事になったという人もいます。

そういう人はセンスがいいのだと思います。

他人の欲するものを感知するセンスです。

今までも仕事にあぶれて新しい仕事を生み出した人々というのは、顕在化していない人々のニーズを敏感に感じ取って仕事を作り出しました。

自分で仕事を作れるかどうかというのは、この一点にかかっているのでしょう。

 

 

将来もし、仕事がなくなった時、あなたは新しい仕事を作れそうですか?

無理というなら無理です。諦めてください。

最初から諦めている人はそれだけで何もできない人ですから。そんな終わっている人を他人が救えるなどという事はありません。

 

チャレンジしようという気持ちがあれば何回失敗しても少しずつ成長して、いつか種を見つけることができるはずです。

他人のために働く。それだけです。

それで報酬を得るなんて、そんなに難しいことではないですよ

(だから諦めている人は終わっている人なんです)

人間が社会的動物で、コミュニティーの中で生きていく限り様々なニーズが常に生まれ続けます。

そのニーズに応えるだけでいいんです。それをお金にすればいいんです。

貨幣経済の発達によってあらゆることは貨幣に変換できるようになっています。

感謝の気持ちを集めて貨幣に変換すればいいんです

 

その他人のための仕事が、自分のためという最も理想的な状態は、

第五階層の欲求をバランスよく満たすことができる状態にあると思います。

 

そう簡単ではないと思いますが

でもきっと自分なりの自己実現を達成する方法はあると思います。

その手段として仕事があるなら、それは天職なり生きがいになるでしょう。

 

社会が必要とする業務はスケールが小さくなり、

他人が必要とする作業なり行動になります。

 

これが将来働かなくてもいい時代に生み出されていく仕事の形だと思います。

 

次は何のために働くのか。について書こうと思います

 
 

 

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フランツ・カフカ 皇帝の使者 と今後のYOUTUBEについて

 

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こんにちは、蒼生です。

今日はフランツ・カフカ「皇帝の使者」です。

短い話なのであっという間に読み終わりました。

不思議な話です。

カフカは「変身」が有名ですね。

皇帝の使者は短いのでさらっとよめる量です。


 皇帝が――そう呼ばれているのだ――君という単独者、みすぼらしい臣下、皇帝という太陽から貧弱な姿で遠い遠いところへ逃がれていく影、そういう君に皇帝が臨終のベッドから伝言を送った。皇帝は使者をベッドのそばにひざまずかせ、その耳にその伝言の文句をささやいた。皇帝にとってはその伝言がひどく大切だったので、使者にそれを自分の耳へ復誦ふくしょうさせたのだった。うなずいて見せることで、皇帝はその復誦の言葉の正しさを裏書きした。そして、自分の死に立ち会っている全員を前にして――障害となる四方の壁は打ちこわされ、ひろびろとのび、高くまでつづいている宮殿前の階段の上には、帝国の高官たちが輪形をつくって立っている――、こうしたすべての者を前にして皇帝は使者を派遣した。使者はすぐ途についた。力強い、疲れを知らぬ男だ。あるいは右腕、あるいは左腕と前にのばしながら、群集のあいだに自分の道を切り開いていった。抵抗する者がいると、彼は自分の胸を指さした。その胸の上には太陽のしるしがついている。彼はそうやってまた、ほかのどんな人間にもできないほどたやすく前進していくことができた。だが、群集はあまりにも多かった。彼らの住居は果てしなくつづいていた。ひろびろとした野原がひらけているならば、使者はどんなに飛ぶように走ったことだろう。そして、やがて君はきっと彼のこぶしが君の戸口をたたくすばらしい音を聞いたことだろう。ところが、そんなことにはならないで、彼はなんと無益に骨を折っていることだろう。いつまでたっても彼は宮殿の奥深くの部屋部屋をなんとかしてかけ抜けようとするのだ。だが、けっしてその部屋部屋を抜けきることはないだろう。そして、もしうまくかけ抜けたとしても、何一つ得るところはないだろう。つぎにはなんとかして階段をかけ下りようとしなければならないだろう。そして、その階段をうまくかけ下りることができても、何一つ得るところはないだろう。いくつもの内庭を越えていかなければならぬのだ。そして、かずかずの内庭のつぎには第二の壮大な宮殿がくる。それからふたたび、階段と内庭だ。それからまた宮殿だ。そういうことをくり返して何千年たっても終わることはない。そして、とうとういちばん外側の門から走り出たところで――だが、けっして、けっして、そんなことは起こるはずがない――やっと彼の前には首都が横たわっているのだ。その首都こそ世界の中央であり、世界の沈澱物ちんでんぶつで高く積み上げられている。だれ一人としてここをかけ抜けることはできないし、まして死者のたよりをたずさえてかけ抜けることはできない。――だが君は、夕べが訪れると、君の窓辺に坐り、心のなかでそのたよりを夢想するのだ。

 

クリスマス・キャロルどうした?って言われるかもしれないんですがあれ、長すぎるんでなかなかとれないんですよ。。録音編集で2日かかる。

しかも10回くらいそれをやらないと完結しそうにない。

再生回数あがったらもっとやる気でるんですが、なかなか上がらないので他のことにもチャレンジしつつですね。

クリスマス・キャロルは好きなのでのんびり録音するとは思いますが、やる気次第。

 

あと、今日朝早くに起きることができたので以前からずっと気になっていた動画の分析と文字おこしをしていました。

しっかり台本を作ってカチッとしたテンプレにはめて作っているように見えたんですがやっぱりそうでした。

秒単位で意識して作っている。

分析してみてとても勉強になりました。

自分はブログもYOUTUBEも初心者なので、何がわからないかわからない状態で

ずっと手探り状態で頑張っているのですが、最近少しずつどこに注目すればいいのか気づけるようになってきました。

やっぱり初心者は何事もやってみないとわからない。

問題を解いてみないとその難しさはわからない。

解けない!というところから解こう!という意欲が生まれるので、何事もまずはチャレンジです。

今の朗読動画は先月初めたので一か月くらいですね。

その前は人気ジャンルらいいということでゲームをやっていました。

でもゲームは今後やらないと思います。(つまらないので+登録者増えにくいので)

朗読はゲームと同じく企画力を問われないものなので、簡単ではあります。

おかげで企画以外の部分に注意を向けて動画を作ることで編集スキルはあがりました。

ただ、動画の質よりも、需要のある内容かどうかということの方がはるかに大きな要素だということにもこの一か月で気づきました。

なので、また手探りで改善していこうと思います。

ただひとはずっと朗読していきますよ。

これのために始めたようなものですから。

ただ、それ以外の部分にもチャレンジしてみるだけです。

 

今のチャンネルアートは動画を聞き流すタイプの人を集めようと思って朗読に特化するという方針のもと作っていたのですが、それからずれるのでまた変えた方がいいかもしれませんね。

色々考えながら少しずつ改善していきます。

  

 

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仕事について考える① セミリタイア 

 

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こんにちは、蒼生です。

仕事というと、

仕事やめたいとか仕事いきたくないとか仕事辛いとかが毎週一定の割合でつぶやかれています。

仕事=ネガティブワード になっているのですが、

そもそも何故、仕事はあるのか。それについて今回は労働のフェーズについて書いていきます。

 

こちらもどうぞ。

www.souseinovel.work

セミリタイアで重要なワードが「労働」です。

もっと一般的な言葉でいうと働くってことですね。

現代的な意味では

仕事=社会から必要とされている業務

と言い換えてもいいかもしれません。

 

だから今回は労働のフェーズについて考えてみようと思います。

 

 

・生きるための労働

 原始の時代、労働は純粋に生きるためだったと思います。

狩猟採集で食料を調達できなければ、飢えて死んでしまう

だから、働かなければ文字通り死ぬしかない状態だったので、

これは純粋に生きるための労働ですね。働かざる者食うべからず、というか食えない状態だったのです。

原始的な意味での労働は食糧獲得のための労働です。このスキルを持っていたらどこに行っても一人で生きていけると思います。それこそ無人島生活だって可能です。

 

 

・コミュニティーを守るための労働

 農耕が発達し、集落を構えるようになると、人間はその中で食料を計画的に生産し、蓄えることができるようになります。

すると段々人も増え、そのコミュニティーを維持する必要が生じてきます。

人間が増えると、食料生産以外の仕事が生まれます。

コミュニティーを維持するための食糧生産以外の仕事です。

(昔でいえば衛兵だったり、今では公務員などがそれにあたります)

それを兼務したり、あるいは専門的にする人が生まれるようになり、

食糧生産はしないがコミュニティーを維持するために必要な仕事が様々に生まれては発達していきます。

 

この仕事は、人間が社会的動物であり一定規模のコミュニティーを持ち続ける限りなくならない仕事です。そしてコミュニティー維持にかかわる根幹の部分では、AIがいくら進化してもやはり人が働き続けるでしょう。

 

 

・人々の不足を満たすための労働

食糧生産量が増えれば人口が増え、その巨大化したコミュニティーの中では

食料生産に携わる必要のない人々が大量発生します。

彼らは何をすればいいのか。

彼らは食糧生産業務以外の穴を埋めていくように仕事を創造していきます。

その様々な仕事の成果物を取引するうえで貢献していくのが貨幣です。

 

人類史の中で最大の発明の一つが貨幣だといわれています。

貨幣とは、それに価値があるという共同幻想によって成り立っているシステムなのですが、

(実際一万円の価値は20円くらいです。これは見たこともない海外紙幣を見れば容易に理解してもらえると思います)

その貨幣によって、2000円の米も2000円の包丁も同じように買えるわけです。

貨幣経済が発達したことにより、人が価値を感じるすべてを職業にすることが可能になりました。

 

その貨幣を手に入れるために価値を創造しようという働きが活発になっていきます。

これが現代的な意味での「働く」という行為だと思います。

様々な人が感じる不足を満たすために多くの仕事が生まれ、製品も作られていきました。

この世界はイノベーションを起こしていく世界です。

かつては馬車だったものが今では車なり飛行機になりました。その次もあるでしょう。

 この段階では生産によって貨幣という対価を得ていきます。

しかしモノ余りの時代といわれていることからもわかるように、この何かを生み出す余地は減ってきています。

 

この段階の仕事にかかわる人は多く、簡単な操作はAIによって代替されていくのではと言われています。

生産によって貨幣(利益)を得るこの段階では、利益の最大化、つまりより低コストな生産手段が常に求められています。

AIは人間のように衣食住を必要としませんから、ランニングコストが安い。

人間よりAIの方がローコストな生産手段となれば必然そちらに切り替わっていく分野も増えていくでしょう。

代替されるのは、人である必要がない分野です。

 

 

 

以上が従来の意味での働くです。

けれど、今は人類の多年にわたる努力の結果、

食糧生産に必ずしも従事する必要はなく、

公務員という人間社会が必要とする仕事につく席も限られ、

人々の不足を満たすために何かを生み出す余地が少なくなってきている

状態になりました。

 

確かに、画期的なイノベーションiPhoneなど)が起これば、人々は新たな不足を感じてそれを求めるようになるでしょう

現代の資本主義社会では、

人々の足りないという感情を喚起し、それによって消費を促す形をとっています。

でも多くの人はもう十分なのです。

足りない状態はもう卒業して、あふれている状態なのです。

 

そして今後、AIの発達により、多くの分野の仕事が置き換えられていくといわれています。一部の人々はそのままのポジションで働き続けることができると思います。

しかし多くの人々は不要になります。

では従来の意味での労働から解放されたとき、我々は何をすればいいのか。

 

労働は必要なのか、必要なら何をすればいいのか。

続きはまた次回。

 

 

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クリスマス・キャロル ディケンズ スクルージの子供時代

 

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こんにちは、蒼生です。

今日はクリスマス・キャロルの二章です。

第二の幽霊がやってきます。老人のような子供のような幽霊で、頭に帽子をかぶせられるのをものすごく嫌がる幽霊です。

スクルージは初対面のこの幽霊に何しに来たんですか?と尋ねます。

まあそうですよね。

用もないのに来てほしくない類の訪客ですから。すると幽霊は答えました。

「お前さんの安寧のためにだよ」と、幽霊は云った。

 

安寧のためだそうです。

 スクルージはそれは大変に有難う御座いますと礼を述べた。しかし一晩邪魔されずに休息した方が、それにはもっと利き目があったろうと考えずにはいられなかった。精霊は彼がそう考えているのを見て取ったに違いない。と云うのは、すぐにこう云ったからである。
「じゃ、お前さんの済度のためだよ。さあいいか!」
 こう云いながら、幽霊はその頑丈な手を差し伸べて、彼の腕をそっと掴まえた。
「さあ立て! 一緒に歩くんだよ。」

 こういう心の声がちょいちょい入るのがスクルージらしいです。

でもスクルージに拒否する権利はないようで、

第二の幽霊はスクルージの子供時代に連れていきます。

第二章はスクルージの過去を知る物語です。

 

今では犬からも避けられてしまうような強欲じいさんスクルージですが、

子供の頃はそれとは違っていたようです。

大きいけれど零落した家で一人で本を読んでいる少年があらわれ、スクルージは涙を流します。それがスクルージの子供時代だったのです。

 

しかもそんなスクルージにはどうやら妹がいたようです。

その妹とは別々に住んでいて、一緒に住むことを妹の方は望んでいたようです。

クリスマス・キャロル2章後半はまた後日。

後半で妹との関係も明らかに。。

とにかく長くて一回とるだけでも30分こえで走れメロス並みに長いので

録音から編集までがなかなか大変です。

 

 

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